【防災の取り組み】各ホームにて地震避難訓練を実施しました

各ホームにて地震避難訓練を実施しました
令和8年6月、iBASHOの各ホームにて地震の発生を想定した避難訓練を実施いたしました。
今回の訓練では、リビングで子どもたちや職員が過ごしている時間帯に地震が発生したという設定で行いました。 緊急地震速報のアラームを合図に、児童・職員がそれぞれ速やかに安全確保の行動をとった後、避難経路の安全を確認しながら一次避難場所まで避難しました。
【訓練での取り組み・実施内容】
- 地震発生時の身の守り方(テーブルの下に入り頭部を守る動作など)
- 職員の役割分担に基づいた安全確認
- 非常用持ち出し袋の点検・確認
- 避難経路および避難場所の再確認
- 点呼と負傷者の有無の確認

訓練後の振り返りでは、「災害は昼夜を問わず突然発生する」ということを再認識し、日頃から避難方法や防災について意識しておくことの大切さを全員で確認いたしました。
また、「もしも階段や正面玄関が使えない状況になったらどうするか」といった、より現実的な場面を想定した避難方法についても話し合いを行い、今後の課題として共有することができました。
iBASHOでは、子どもたちがいつでも安心・安全に生活できるよう、今後も定期的な避難訓練を重ね、防災意識の向上と「いざという時に落ち着いて行動できる力」を育んでまいります。


