第3回 鹿児島県内自立援助ホーム「集まろう会」

第3回 鹿児島県内自立援助ホーム「集まろう会」に参加しました
2026年6月25日(木)、鹿児島市内で開催された第3回 鹿児島県内自立援助ホーム『集まろう会』に参加いたしました。
この会は、鹿児島県内の自立援助ホームで働く施設長やスタッフが一堂に会し、日々の支援における課題や悩みを共有し、ホーム同士の横のつながりや親睦を深めることを目的として開催されています。
第3回目となる今回は、自立援助ホーム「かごしま」さんの企画・運営により実施されました。
グループワークでの深まり
mark MEIZANにて行われた研修会では、開会・自己紹介に続き、グループワークが実施されました。 今回のテーマは「性教育」をはじめとする、現場での実践において難しさや工夫が求められる具体的な支援課題についてです。
それぞれのホームが抱える共通の課題に対し、現場ならではの実感をもった意見交換やアイデアの共有が行われ、安心して意見を交わしながら日々の支援に持ち帰れる学びや気づきが得られる、大変有意義な時間となりました。
ビアガーデンでの語らい

研修の後は、場所を「マルヤのビアガーデン(マルヤガーデンズR階)」に移して懇親会・情報交換会が行われました。
梅雨の時期の開放的な空間の中、美味しい食事とドリンクを楽しみながら、所属ホームの垣根を越えてリラックスした雰囲気で交流を深めることができました。
日々の支援現場では模索することも多くありますが、同じ志を持つ仲間と気軽に相談し合い、思いを共有できるこの場は、私たちスタッフにとって大きな励みとなり、今後の支援へのエネルギーとなりました。
今回の運営を温かく担ってくださった「かごしま」の原田様はじめ皆様、そして貴重な時間を共にした県内ホームの皆様、本当にありがとうございました。
今後もこうしたネットワークを大切にしながら、互いに学び合い、子どもたちの健やかな成長を支える支援に尽力してまいります。


