「JaSPCAN地域集会in南九州」に参加しました

JaSPCAN地域研修 in南九州

2025年8月9日(土)鹿児島大学本学 学習交流プラザにて日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)主催の地域研修会が開催され、iBASHO宮崎、iBASHO霧島からも参加させていただきました。
テーマは「今求められる社会的養育における機関連携」

『今求められる多職種 。他機関連携~児童相談所の役割から考える~』

倉敷児童相談所所長、薬師寺真氏による基調講演。
児童相談所の在り方にも地域差があり、多職種・他機関連携の重要性を理解できる貴重なお話でした。
地域においてのわたしたちの在り方を考えさせられ、非常に学びにつながりました。

『今求められる社会的養育における機関連携』

〈パネリス ト〉
児童養護施設「慈光園」施設長 自鳥浄子氏
全国自立援助ホーム協議会相談役 串間範―氏
宮崎市子ども未来部子ども家庭支援課 児童相談所準備室 松木弘志氏
鹿児島中央児童相談所副所長 川村雅彦氏
〈助言者〉倉敷児童相談所 所長 薬師寺真氏
〈司会・コーディネーター〉実行委員長 山喜高秀氏 志學館大学・日本臨床心理士会理事

非常に豪華で身近な地域に根差した方々によるパネルディスカッションを聴講させていただきました。

今回は、鹿児島での開催になり、参加の機会をいただき学びになりました。
直前には、姶良・霧島地区での豪雨災害が発生し、開催も危ぶまれる中でした。
有意義な会の開催に向けご準備いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
学びを自施設に持ち帰り、実践に活かしてまいります!